事業所概要

事業所名あけぼのホール
所在地埼玉県川越市南通町5-5
代表者名小林範子
従業員数1名(経営者を含む) 常勤換算1名
沿革2005年 あけぼのホールを設立 現在に至る

【経営理念】

一生学べる価値ある学びを作ってゆく。あけぼのホールとあけぼのサロンは、代表の父が運営していた「あけぼの珠算学校(1954年創立)」の教室だった建物である。「あけぼのホール」は2005年に改装し、音楽・文化を学び、地域について考えるコミュニティスペースとして運営している。

-代表の経歴-

早稲田大学教育学部卒。大学在学中、作曲を石桁真礼生氏に学び、その後、マネス音楽院別科で作曲を、ニューヨーク大学大学院で音楽療法を学んだ。2013年から尚美学園大学講師として「都市と芸術」科目を担当。世界の文化・歴史と生徒の専門分野を結びつけ、まちづくりのアイデアとして活かす授業および演習を行っている。

『うつくしの街川越~小江戸成長物語』共著、川越の歴史と文化を学ぶ講座の開催、市民活動のコーディネーター、NPO法人アートバーブズフォーラムでの活動、ラジオ川越の番組「小林範子のにじのちきゅう」での地域の人との対談などを通して、まちづくりにも深く関わっている。万葉集など和歌を音楽にしながら日本の文化を発信する活動も行っている。

<あけぼのホールの運営>

川越駅西口から徒歩15分。40畳の空間で、100人ほどを収容できるコミュニティスペースである。グランドピアノを常設しており、演奏会や発表会を開く音楽ホールとしても活用できる。キッチン付きの休憩室も備えている。10台ほどの駐車スペースがある。ピアノ教室、合唱団、ダンス教室、体操教室などの発表会やロータリーの会議などで利用されている。コロナの感染拡大後は、動画配信サービスを提供することで喜ばれている。